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ギター比較・レビュー

Gibson Les Paul TributeとOrville by Gibson Les Paul Customを弾き比べて比較してみた|現行Gibsonと国産バイギブは何が違う?

Gibson Les Paul Tributeと、Orville by Gibson Les Paul Customを弾き比べてみました。

今回比較したのは、私が所有している以下の2本です。

・Gibson Les Paul Tribute Gold Top
・Orville by Gibson Les Paul Custom

どちらもレスポールタイプではありますが、実際に弾き比べてみるとキャラクターはかなり違いました。

Gibson Les Paul Tributeは、低音から高音まで全体的に出力が高く、特に高域の圧が強い印象。
一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、ローミッドに寄った太さがあり、Gibsonとは違う方向の粘りや重心の低さを感じました。

今回は、実際に弾き比べた動画も撮影しています。

▼実際の音はこちらの動画で確認できます

この記事では、スペックの違い、見た目、弾き心地、サウンド、購入の注意点までまとめていきます。

「GibsonのLes Paul Tributeってどうなの?」
「Orville by Gibsonのレスポールカスタムって今買う価値ある?」
「Gibsonとバイギブって、実際どれくらい違うの?」

このあたりが気になっている方の参考になればうれしいです。


今回比較する2本について

まずは、今回比較する2本を簡単に紹介します。

Gibson Les Paul Tribute

私が実際に所持しているLesPaul Tributeの購入当時の写真(2018年製)

1本目は、Gibson Les Paul Tributeです。

私が所有しているのは、ゴールドトップのLes Paul Tribute。
Gibson USA製のレスポールの中では、比較的手に取りやすい価格帯に位置するモデルです。

Les Paul Standardのような豪華なバインディングやツヤツヤの塗装はありません。
その代わり、かなり実用的です。

装飾を抑えたシンプルな見た目と扱いやすい重量感。
Gibsonらしいサウンドを持ちながら、気軽に弾きやすいレスポール。

そんな印象のギターです。

ピックアップはGibsonの490R/490Tを搭載(公式ページより)
現代のGibsonらしい扱いやすさがありつつ、しっかり出力もあるタイプです。

Orville by Gibson Les Paul Custom

実際に所持しているOrville by Gibson LesPaul Custom(1990年製)

2本目は、Orville by Gibson Les Paul Customです。

Orville by Gibsonは、かつて日本国内向けに展開されていたGibson公認ブランドです。
いわゆる「バイギブ」と呼ばれることもあります。

通常のOrvilleと違い、Orville by GibsonはGibson USA製ピックアップを搭載していた個体が多く、現在でも中古市場で人気があります。

私の個体は、1990年製と思われるLes Paul Customタイプ。
ピックアップはフロント・リアともに刻印ナンバードが搭載されている個体です。

見た目は、いわゆる黒いレスポールカスタム。
多層バインディング、ブロックインレイ、ゴールドパーツなど、Gibson Les Paul Tributeとはまったく違う方向のギターです。


基本スペック比較

ざっくり比較すると、以下のような違いがあります。

項目Gibson Les Paul TributeOrville by Gibson Les Paul Custom
製造国USA日本
年式近年のモデル1990年前後
ボディマホガニー+メイプルトップマホガニー+メイプルトップ
ネックマホガニーマホガニー
指板ローズウッドローズウッド(最上位モデルはエボニー指板)
ピックアップGibson 490R/490TGibson刻印ナンバード
見た目シンプルなレスポール(Tributeは一部簡略化)レスポールカスタムらしい豪華仕様
印象現代的・実用的太い・重心低め

ここで注意したいのは、Orville by Gibsonは中古個体ごとの差がかなり大きいことです。

年式、製造時期、過去の改造、ピックアップ交換、配線変更、フレット交換歴などによって状態が変わります。
そのため、この記事で書いているOrville by Gibsonの印象は、あくまで私の所有個体を前提にしたものです。

中古で購入する場合は、必ず個体ごとの状態を確認したほうがいいです。


見た目の違い|Tributeはシンプル、バイギブは所有欲が強い

まず見た目はかなり違います。

Gibson Les Paul Tributeは、かなりシンプルです。

スタンダードとも違い、バインディングはありません。
塗装もギラギラした高級感というよりは、落ち着いた実用品という印象です。
ゴールドトップなので見た目の存在感はあります。

個人的には、ここがかなり良いところだと思っています。

高級ギターとして気を遣いすぎる感じではなく、普通に手に取って弾ける。
スタジオにも持っていきやすい。
録音にも使いやすい。
現場で使うレスポールとしては、かなりちょうどいいです。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは見た目の満足度がかなり高いです。

黒いボディ、白い多層バインディング、ブロックインレイ、ゴールドパーツ。
やはりレスポールカスタムの見た目は最高ですね。

ギタースタンドに置いてあるだけでも、かなり雰囲気があります。
弾く前からテンションが上がるタイプのギターです。

どちらも所有欲は満たせるかなと感じています。

見た目の方向性は、かなりはっきり違います。


抱えた感じ・弾き心地の違い

抱えた感じは、Gibson Les Paul Tributeのほうが扱いやすいです。

レスポールというと、どうしても「重い」「肩が疲れる」というイメージがあります。
もちろんTributeもレスポールなので、ストラトのような軽快さとは違います。

ただ、レスポールとしてはかなり扱いやすい部類だと思います。

自宅で少し弾く時も、動画撮影で弾く時も、そこまで構える必要がありません。
気軽に手に取れるレスポールという感じです。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、やはりレスポールカスタムらしい存在感があります。

抱えた時のどっしり感があります。
軽快というより、しっかり構えて弾く感じです。

この重さや存在感をどう感じるかは、人によって分かれると思います。

長時間弾くなら、Tributeのほうがラク。
レスポールカスタムらしい重厚感を味わいたいなら、Orville by Gibson。

そんな違いがあります。


ネックの印象|Tributeは扱いやすく、バイギブは古いギターらしさがある

ネックの印象も違います。

Gibson Les Paul Tributeは、比較的クセが少なく、扱いやすいです。

極端に太すぎる感じではなく、コードもリードも普通に弾きやすいです。
速弾き向けの薄いネックではありませんが、レスポールとしてはかなり自然に弾けます。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、もう少し古いギターらしい感触があります。

新品のギターのような均一感というより、少し時代を感じる握り心地。
ここは好みが分かれるところですが、個人的にはかなり好きです。

どちらのギターもGibsonのスタンダードタイプよりもやや薄めのタイプです。


サウンドの違い|Gibsonは全体の出力が高く、バイギブはローミッド寄り

ここが今回の比較で一番面白かった部分です。

同じ条件で弾き比べてみると、Gibson Les Paul TributeとOrville by Gibson Les Paul Customでは、音の出方がかなり違いました。

まずGibson Les Paul Tributeは、低音から高音まで全体的に出力が高い印象です。

低域だけが太いというより、低音、中音、高音までしっかり前に出てくる感じがあります。
レスポールらしい太さもありますが、それ以上に全体の押し出しが強いです。

特に印象的だったのは、高域の圧です。

単純にシャリシャリしているという意味ではありません。
ピッキングした瞬間のアタック感や、高い帯域の押し出しが強く、アンプから音が前に飛んでくるような印象があります。

歪ませた時も、Gibson Tributeはかなり存在感があります。
音が前に出るので、リードでもバッキングでも埋もれにくそうです。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、Gibson Tributeと比べるとローミッド寄りの印象でした。

高域が強く前に出るというより、もう少し下の帯域に重心があります。
中低域に厚みがあり、音の塊感や粘りが出やすいです。

Gibson Tributeが「低音から高音まで全体的に押してくるレスポール」だとすると、Orville by Gibsonは「ローミッドに寄った太いレスポールカスタム」という印象です。

どちらが良い悪いではなく、方向性が違います。

Gibson Tributeは、レンジが広く、全体の出力感が強い。
Orville by Gibsonは、重心が少し下にあり、太さと粘りがある。

動画で聴くと、この違いはかなり分かりやすいと思います。

▼弾き比べ動画はこちら


ピックアップの違い|490R/490Tと刻印ナンバード

Orville by Gibsonに乗っていた刻印ナンバードピックアップ

今回のサウンド差には、ピックアップの違いもかなり関係していると思います。

Gibson Les Paul Tributeには、Gibsonの490R/498Tピックアップが載っています。

490系は、現代のGibsonでよく使われている定番ピックアップです。
ヴィンテージ系の雰囲気を残しつつ、現代的な扱いやすさもあるタイプだと思います。

実際に弾いても、Tributeの498Tはかなりパワーがあります。
低域から高域までしっかり出て、歪ませた時の押し出しも強いです。

特にリアピックアップは、思った以上に高域の圧があります。
音が前に出るので、ロック系のバッキングやリードではかなり使いやすいと思います。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customには、刻印ナンバードが載っています。
実際に弾いた印象としては、Gibson Tributeのように全帯域で押してくるというより、ローミッドに重心がある感じです。

リアは太く、粘りがあります。
フロントも甘く、落ち着いた音です。

Tributeの490R、498Tが現代的に前に出る音だとすると、バイギブの刻印ナンバードはもう少し重心が低く、古いロックっぽい雰囲気があります。

ここはかなり好みが分かれるところです。

個人的にはそんな印象でした。


クリーンで弾いた印象

クリーンで弾くと、Gibson Les Paul Tributeはかなりハッキリした音が出ます。

全体の出力感があるので、クリーンでも弱々しさはありません。
ピッキングした時の反応もよく、高域の圧があるので、音が前に出ます。

ただ、セッティングによっては少し強く感じる場面もあるかもしれません。

やさしいクリーンというより、存在感のあるクリーンです。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、もう少し落ち着いたクリーンです。

ローミッドに寄った印象があるので、コードを弾いた時にも少し太くまとまります。
フロントピックアップでは甘さも出しやすいです。

ただし、明るく抜けるクリーンを作りたい場合は、アンプ側で少し高域を足したほうがいいかもしれません。

クリーンの印象をまとめると、

Gibson Tributeは、ハッキリしていて押し出しが強いクリーン。
Orville by Gibsonは、太く落ち着いたクリーン。

という感じです。


歪ませた時の印象

歪ませた時も、2本の違いはかなり分かりやすいです。

Gibson Les Paul Tributeは、歪ませるとかなりパワフルです。

低域から高域まで全体的に出力が高く、音の圧があります。
特に高域の押し出しがあるので、歪ませても音が埋もれにくいです。

バッキングでジャーンと弾いた時にも、音が前に出ます。
リードを弾いても、輪郭がしっかり残ります。

レスポールらしい太さはありつつ、現代的に使いやすい音です。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、もっとローミッドの太さが出ます。

歪ませた時に、音の重心が低く感じます。
高域で抜けるというより、中低域の塊で押してくる感じです。

リフを弾いた時の太さや、単音フレーズの粘りはかなり気持ちいいです。

ただし、アンプやエフェクターの設定によっては、少しモコッと感じる場面もあるかもしれません。
その場合は、低域を少し整理したり、ミドルの出方を調整すると良さそうです。

この違いは、実際に弾いていてかなり面白かったです。


バンドや録音で使いやすいのはどっち?

バンドや録音で使いやすいのは、Gibson Les Paul Tributeだと思います。
理由は、音が前に出やすいからです。

低音から高音まで全体的に出力があり、高域の圧もあるので、ミックスの中でも存在感を出しやすいと思います。

また、Tributeは変にローミッドに寄りすぎていないので、アンプやエフェクターで音作りしやすいです。

「とりあえず持っていけば使えるレスポール」という意味では、かなり優秀です。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、録音やバンドで使う場合、少し音作りに工夫が必要かもしれません。

ローミッドが太いので、他の楽器と帯域がぶつかる可能性があります。
特にベースやもう1本のギターがいる場合は、低域を出しすぎないほうが良さそうです。

ただ、うまくハマった時の太さはかなり魅力的です。
実際、音作りをして曲と合わせて弾いたら最高にハマりました。

Tributeは扱いやすい。
バイギブはハマると気持ちいい。

そんな違いだと思います。


初心者におすすめしやすいのはGibson Les Paul Tribute

初心者におすすめしやすいのは、Gibson Les Paul Tributeです。

理由は、状態面のリスクが比較的少ないからです。

もちろんGibson Tributeも中古で買うなら状態確認は必要です。
ただ、Orville by Gibsonのような古い中古ギターと比べると、ネック、フレット、電装系、パーツ交換歴などの不安は少なめです。

また、Tributeは比較的扱いやすいレスポールです。

重さも極端ではなく、音も前に出しやすい。
アンプやエフェクターとの相性も作りやすいです。

「初めてGibsonのレスポールを買いたい」
「Standardまでは予算的に厳しい」
「でもちゃんとGibson USA製が欲しい」

こういう人には、Les Paul Tributeはかなり現実的な選択肢だと思います。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、初心者向けというより、ある程度ギターを触ってきた人向けです。

古いギターの状態を確認できる人。
必要なら調整や修理も前提にできる人。
ジャパンヴィンテージやGibson公認国産モデルに魅力を感じる人。

こういう人には、かなり刺さるギターだと思います。


Orville by Gibsonを買う時の注意点

Orville by Gibsonは魅力的なギターですが、買う時は注意点も多いです。

特にLes Paul Custom系は中古価格も上がってきているので、勢いだけで買うのは少し危険です。

ネック状態は必ず確認する

まず大事なのはネック状態です。

古いギターなので、反りやねじれがある個体もあります。
トラスロッドの余裕が少ない個体もあるかもしれません。

購入前には、最低でも以下は確認したほうがいいです。

・弦高
・ネックの反り
・トラスロッドの余裕
・ハイフレットの音詰まり
・ビビりの有無

特に通販で買う場合は、販売店に質問したほうが安心です。

フレット残も重要

フレット残もかなり重要です。

Orville by Gibsonは1990年頃のギターなので、フレットが減っている個体も多いです。
フレット交換が必要になると、追加でかなり費用がかかります。

「本体価格は安かったけど、修理費込みだと高くなった」ということもあります。

フレット残は必ず確認したいポイントです。

ピックアップがオリジナルか確認する

Orville by Gibsonを買うなら、ピックアップも確認したほうがいいです。

Orville by GibsonはGibson USA製ピックアップが魅力のひとつですが、中古市場では過去に交換されている個体もあります。

刻印ナンバードなのか。
基板タイプなのか。
別のピックアップに交換されているのか。

ここは価格にも関わる部分なので、できれば写真で確認したいところです。

ちなみに、当時のカタログ情報だとOrville by Gibsonで一番上位のモデルはGibsonの57classicがついているという情報もあります。

電装系の不具合もあり得る

古いギターなので、電装系の不具合もあります。

ポット、ジャック、スイッチ、配線、アース周りなどは、経年でトラブルが出ることがあります。

私の個体も、購入後すぐにアース周りの不具合に気づき、購入当時に販売店で修理してもらいました。

古いギターは、買って終わりではありません。
調整や修理の可能性も含めて考えたほうがいいです。


Gibson Les Paul Tributeがおすすめな人

当時のGibsonホームページより

Gibson Les Paul Tributeがおすすめなのは、以下のような人です。

・初めてGibsonのレスポールを買いたい
・実用性の高いレスポールが欲しい
・バンドや録音で使いやすいギターが欲しい
・現行Gibsonらしい出力感が欲しい
・中古ギターの状態リスクをできるだけ避けたい
・Les Paul Standardまでは予算的に厳しい

Tributeは、装飾こそシンプルですが、ギターとしてはかなり使いやすいです。

低音から高音までしっかり出て、出力感もあります。
高域の圧もあるので、バンドの中でも埋もれにくそうです。

見た目の豪華さよりも、実用性を重視するならかなり良い選択肢だと思います。


Orville by Gibson Les Paul Customがおすすめな人

Orville by Gibson Les Paul Customがおすすめなのは、以下のような人です。

・レスポールカスタムの見た目が好き
・ジャパンヴィンテージに興味がある
・Gibson公認の国産モデルに魅力を感じる
・ローミッドの太い音が好き
・古いギターの雰囲気を楽しみたい
・状態確認や修理も含めて楽しめる

Orville by Gibsonは、単純なコスパギターではありません。

今となっては中古価格も上がっていますし、状態リスクもあります。
現行品のように安心して買えるギターではありません。

ただ、そのぶん所有する楽しさがあります。

黒いレスポールカスタムの見た目や、当時の国産Gibson公認モデルという背景、そしてローミッドに寄った太いサウンド。

こういう部分に魅力を感じるなら、満足度は高いと思います。


どっちが上というより、役割が違う

今回弾き比べてみて思ったのは、Gibson Les Paul TributeとOrville by Gibson Les Paul Customは、どちらが上というより役割が違うということです。

Gibson Les Paul Tributeは、現代的に使いやすいレスポールです。

低音から高音まで全体的に出力が高く、高域の圧もあります。
音が前に出るので、バンドや録音でも使いやすそうです。

見た目はシンプルですが、実用性はかなり高いです。

一方で、Orville by Gibson Les Paul Customは、もっと趣味性の強いギターです。

ローミッドに寄った太さがあり、重心が低く、レスポールカスタムらしい雰囲気があります。
Gibson Tributeほど全帯域で押してくる感じではありませんが、独特の粘りがあります。

実用性ならGibson Les Paul Tribute。
所有欲や雰囲気まで含めるならOrville by Gibson Les Paul Custom。

個人的には、そんな印象です。


まとめ|現代的に強いGibson、ローミッドで太いバイギブ

Gibson Les Paul TributeとOrville by Gibson Les Paul Customを弾き比べてみました。

今回の比較で感じた違いをまとめると、以下のようになります。

Gibson Les Paul Tributeは、低音から高音まで全体的に出力が高く、特に高域の圧が強いレスポール。
Orville by Gibson Les Paul Customは、ローミッドに寄った太さがあり、重心の低いレスポールカスタム。

Gibson Tributeは、音が前に出ます。
現代的で、扱いやすく、バンドや録音でも使いやすそうです。

Orville by Gibsonは、もう少し落ち着いた太さがあります。
派手に全帯域が出るというより、ローミッドに寄った粘りが魅力です。

どちらが良い悪いではありません。

実用性重視ならGibson Les Paul Tribute。
見た目、背景、音の太さまで含めて楽しみたいならOrville by Gibson Les Paul Custom。

同じレスポールタイプでも、ここまでキャラクターが違うのはかなり面白かったです。

実際の音は動画で確認できます。

▼Gibson Les Paul TributeとOrville by Gibson Les Paul Customの弾き比べ動画はこちら

気になる方は、ぜひ動画でも音の違いを聴いてみてください。

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